INしないとブログ書く時間ができたでござる の巻

そらそうですわ.一時間のIN時間が丸々空いちゃうわけですのでね.

攻略記事は書けないけど,何か書きたいですわ.twitterがあるからそっちに書けば?とも思うのですが,まとまった分量の文章書くにはtwitterは向いていません.facebookGoogle+もありますが,誰も見てないでしょうねぇ.だったらここで書けば良いんじゃね?って思いますよね,やっぱり.

次郎もこうしてブログを書いていますと,何かとブログに関して相談を受けることもありました.その辺のやり取りから抜粋で紹介します.

一人の人とのやり取りではありませんので,

  • オレ,そんなこと聞いてないよ
  • わたしに対する回答と違う

なんて苦情は勘弁願います.

 

Q.ブログを書きたいのですが,どうすれば良いか分かりません.

 

ブログを書きたいなら,どこかにブログ開設しなければなりませんな.まずはそこからです.

「無料ブログサービス」でググルといっぱいヒットするんじゃないでしょうか?そこから好きなのを選んでアカウント作成してください.「次郎宗光」でググルと次郎のサテライトがガッツリヒットしますので,そこを順番に見て周るのも良いかもしれません.いや,良くはないかな?ただの窓口なので,中身ゼロですから.

それぞれのサイトにはそれぞれ特徴がありますから,その人その人のニーズに合ったお勧めブログサイトが存在するはずです.いろんなブログを見て周って,自分のニーズを固めたら,自然とどこが自分に合っているのかも分かるようになるでしょう.

自分のニーズも定まらなくて,まったく選びようがないというのであれば,とりあえずFC2かアメーバって選択が無難どころでしょうかね.

 

 

Q.ブログを書きたいのですが,何を書けば良いのか分かりません.

 

「これを書けば良い」なんてものはありません.

書いちゃダメなものはあります.自分のブログサイトのルールに沿って記事を書きましょう.エッチな記事を書いちゃダメとか,お金儲け目的の記事はダメとか,そういうルールです.公序良俗に反することは書いちゃダメってのは共通でしょうね.人の悪口とか.

それだけ気をつければ,あとは何でも好きなことを書いて下さい.

好きなことがなければ嫌いなことを書いて下さい.

好きなことも嫌いなこともないなら,好きでも嫌いでもないことを書きましょう.

エッチなこととそうでないことの区別は簡単そうで意外に難しいです.とりあえず,メイプルストーリーのSSで,バスローブやタオル装備の女の子・装備なし(下着姿)の女の子は,エッチな画像には入りません.やたらそんなSSばっかり貼るのも如何なものかと思いますがね.

 

 

Q.ブログのネタがありません.

 

ネタはどこにでもあります.どんなちっぽけなネタでもブログに書けます.

例えば,うちのブログの記事でいうと,

  • 男と女とメイプルストーリー其の壱 → シオンに彼氏がいた
  • 男と女とメイプルストーリー其の弐 → ユリスがカイリン様の母君だった

元ネタなんて,たったそれだけです.ネタは常にメイポの中にあります.ちゃんとINしてれば,ネタに困ることはないでしょう.

  • 船に乗ろうと思ったのに乗り遅れた の段
  • メインキャラでクリセに行こうとしたら拒否られたでござる の巻
  • ヘラー,美容院に行けば?
  • ウエスギケンシン,なんだありゃ?

などなど.どれも余裕で一本記事を書けるだけのネタです.ヘラーのネタは頑張って3話まで引っ張れるかも.

男と女とメイプルストーリーでは,原稿用紙10枚弱まで分量を膨らませましたが,無理に膨らます必要はありません.ブログ記事は短くたって良いんです.というか,贅肉ブヨブヨの長文よりも引き締まった短文の方が良いに決まってます.そう,財前さんの「僕のメイプル10行日記」(記事の後半にあるので,最後までちゃんと読んで下さい)みたいに,10行だって良いんです.

むしろ,ネタ探しよりもネタを膨らませて一本の記事まで作り上げる方が大変だと思うわ.

 

 

Q.どうしても書けないのですが?

 

じゃあ書かなきゃ良いじゃないですか?

どうしても書かなきゃダメなんですか?趣味でブログ書いてるんですよね?嫌な思いしてまでブログ書くことないですよ.ブログの更新は一旦停止.メイプルストーリーにINしましょう!!書けるようになったら再開です.

書かないと生活できない職業ライターさんなら「書かなきゃ良いじゃん」とは言ってられませんけど,プロの方がうちにこんな相談はしませんよね?

 

 

Q.どうやったら文章が上手になりますか?

 

知らんがな(’・ω・`)

知ってたら自分でやってるし.
つか,そういうのは文章が上手な人に訊けよって思いません?「文章が上手な人は,下手な人の悩みや苦しみが分からないから相談できない」んだそうです.ふ~ん,どういう意味かしら?

しかしまあ,文章が上手になりたかったら本を読めってのは一理あります.ただ,これはあまり正確な言い方とは言えません.だから,本読んだって関係ないじゃんw と反論する人もいます.それもまた妥当な言い分です.

まず,文章が下手ってのにもレベルがあります.人から「お前の文章は下手だ」と言われるけど,何をどうしたら良いのか分からない,という人は,文章を読むのが下手で,文章の良し悪しが自分で判断できない可能性が高いです.自分の書いた文章を自分で読んで,「ここの書き方はまずいな」と気が付かないのであれば,上手な文章なんて書けるわけ無いですよね?

だから,

「上手な文章をたくさん読んで,どういう文章が上手なのかを読めるようになりましょう」

というアドバイスが出てくるのです.本を読めってのはそういう理屈です.

書く力を育てるには読む力を先に育てる,というアプローチですので,本を読んだらバリバリ文章が上手になるってことではないんですね.また,「本だったら何でも良い」ってことはなく,上手な文章が書いてある本を読まないと意味がありません.残念ながら,上手でない文章で書かれた本も本屋さんにはたくさん並んでいます.だから,関係ねージャンという突っ込みも,あながち的外れとは言えないのです.全くの無関係でもありませんけど.

まあ,料理上達法に例えれば,美味しい料理をたくさん食べて,味を覚えましょうってことですね.そうしたら,こういう味を作りたいという目標もできますし,自分の作った料理を食べてどこが美味しくないのかも分かるようになります.そうしたら改善もできるので,美味しい料理が作れるようになるという流れです.

とはいえ,文章でも料理でも,上手なものを味わう能力が向上すれば,自然に作り出す能力も向上するかというと,それはまた別の話です.味わう能力を育てながら作り出す能力も別途鍛えなければなりません.そこだけは勘違いしませんように.

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