当たるかなプロジェクトの進捗具合(2011.11)

※この記事は,ジャスティスド以前に書かれた記事です.ジャスティス後に通用する場合は十分ご注意ください※

遅々滞々としてるかのように思われている当たるかなプロジェクトですが,実際,その通りですわな.

だいたい「当たるかなプロジェクト」というネーミングからして間違いで,既に「INSIDE MapleStory」と呼ぶにふさわしい規模になりつつあります.が,あまり大風呂敷を広げても終りが見えなくなり,成果を出さないくせに労力だけは吸収するスポンジみたいになってしまいます.例えば,もんじゅとかもんじゅとかもんじゅみたいに,です.

幸い,火力に関しては,花梨サーバーの蛍さんが運営している「ほたるのひかり」さんという,鼻血吹いて卒倒しちゃいそうなくらい

ものすごいサイト

がありますので,そちらの方からは全面撤退しようかなと思っています.馬さんに紹介されて覗いてみたのですが,うなっちゃいましたね.すごいサイトです.興味のある方は,ぜひ一度覗いてみてください(蛍さんと次郎は面識がありません.「次郎のへたれブログを見て来ました」なんて言っても通じませんのでご注意願います).着眼点・手法・完成度など,どれをとっても高いレベルに達していますので,今更次郎が手を出しも敵いませんわ.それならば,次郎としては,より実戦に近い部分に焦点を絞ってみようかと,そういうことです.敵との相互作用とか.

というのも,前回の「単発攻撃と封数回攻撃の話(2)」の結果が意外に面白かったからですけど.

従来の確殺数は,あれはあれで良いのですが,やっぱり物足りないっす.一確,二確という整数値じゃなくて,限りなく一確に近い二確と,限りなく三確に近い二確を分けて表現できなければ,不十分だと思うんですがね.

「理論上は二確だけど,実質上は一確」

という状況があるんだよ,ということを前回明確にできたわけですから.

つか,実際に狩りをしていれば,両者の狩りの組み立ては全くの別物になると思います(攻撃のバリエーションが少ない職もあるでしょうけど).もうちょっと言えば,そこで狩りの組み立てを変えられるような人に,次郎が憧れているってことです.

ただ,こういう記事でそういう書き方をしてしまうと,

「いや,自分は確殺数とか意識して狩ったことなんかないよ」

って,そう思う人が多いんじゃないかと思います.でも,「確殺数」という言葉は単なる言葉です.言葉は重要ですが,言葉そのものは重要でもなんでもない.重要なのは,言葉が表す先にあるものです.なので,「確殺数」を意識しなくても,狩をしていれば狩り易さは否応なしに体感しているわけですから,狩の上手な人はそれに合わせて狩のスタイルを自然に変えています.

で,次のテーマは,やっぱりクリティカルの影響でしょう.

クリティカルによる効果は,「クリティカルを含んだ平均与ダメの計算式2」で検証済みですが,平均火力を二割前後の底上げです.しかし,先回の検証では平均火力にしか着目していませんでした.火力の分布がどのように変化するのかについては言及しませんでした(そちらに発展するだけの萌芽はさりげなく提示してありますが).

確殺数を考える以上,単純に平均火力がどう上下するかということだけでなく,火力の分布がどうなるかということに踏み込まざるを得ません.しばらくはクリティカルによる火力分布への影響を調べてみようと思います.もちろん,その先には,1.8確,1.2確というように,確殺数を拡張することを想定しています.

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