メイプル攻略ブログの方向性

※この記事は,レジェンド以前に書かれた記事です.レジェンド後に通用する場合は十分ご注意ください※

あらやだw

めざせ10万ヒットとか言いながら,全然記事更新ないものだから,かなり絶望的なペースになっちゃいました.

つか,無駄に重たいタイトルですが,財前さんのブログの最新記事「メイプルブログランキンで探す,もっとスタイリッシュなメイプルブログ」を読んで思うところがあるので,一本記事にしました.

次郎もメイプルの攻略ブログを書いている端くれとして思っていたのは,BB前に本格的にお世話になっていた攻略サイト様は,どこも老舗だってことですね.BB後,それにとって変わるようなビッグなサイトが育っていないように思います.まあ,そういうビッグなサイトになりうるサイトが今育ちつつあるのかもしれませんけど.

「パッチ一発で簡単にひっくり返るような攻略記事をまとめるのに,何週間もかけてらんねぇだろ~が!」ということだろうと思います.BB後,半年も空けてルネサンスがあったわけですが,ルネサンスでも結構な修正入ってますからね.これがまた半年後に大型アップデートが入るのなら,腰を据えて分析しようだなんて,思いませんよ,普通に.

うちも,与ダメについてデータ集めて検証しました.あれは計算式がある程度わかっているので,裏を取るだけだったんで手を出しました.でも,被ダメについては,やってられませんよ.分かっている式の裏を取るのと,分からない式を導き出すのでは,必要なデータ量が全然違いますからね.ギルドのグル狩りもボス戦も,イベントのクエも,全て無視してコツコツとデータ集めをしなきゃなりません.んで,ようやく形が見えたところで大型アップデートって,やってられません.常識で考えて.

だから,攻略記事もサラっとしたものになってしまうんじゃないでしょうか.他人様のすることですから,それ以外にもいろんな理由があるでしょうけどね.少くとも次郎は,大掛かりな分析は全部棚上げにしています.ギルクエ攻略情報もそうですけどね.今現在ギルクエできない(はず?)ですし,いつできるようになるかの当てもないんですからねえ.

結局,

大型アップデートが一段落つくまでは,腰を据えて攻略記事なんて書いてられない.

ってことです.もしも,大型アップデートがルネサンスで一段落ついたのであれば,ぼちぼちBB前の老舗サイトの後を追うようなサイトが出てくるんじゃないでしょうか.

これが次郎の考える一つ目の理由です.

さらに,ファミリア・性向・潜在システム導入で個人の能力のバリエーションが広がったってのも大きいと思います.バリエーションが広がるのは良いことだと思いますが,攻略情報にもそれだけ幅が出てくるってことになります.というか,幅が出てくるどころの話じゃ済まないでしょう.

狩場情報なんかだと,実用上有用な情報ってのは「☓☓職の○○レベルだと,どこの狩り場で経験値時給がどれくらい?」ってことです.追加情報として,ドロ品ですかね.こっちは経験値時給は少し低いけど,高額ドロ品を狙えるぞ,とか.

でも,個人の能力のバリエーションが広がったので,ドロ品はともかく,経験値時給については,聞かれたって

 

知らねーよ(AA略

 

ってことです.あんたがどこで狩ってどんだけ稼ぐかなんて,世界中で知ってるのはあんただけ.という,身も蓋もない話しになってしまいます.

もちろん,BB前だって,火力やら何やら人それぞれだった訳ですので,「自分はどこで狩ってこんだけの経験値時給だった」という情報がそのまま他人に当てはまるなんてことはありませんでしたけどね.でも,それでもひとつの事例としてそれなりに価値があったのです.でも,今みたいにバリエーションが広がると,その価値がグーッと下がってしまうのです.そう簡単に無価値にはなりませんよ?でも,確実に下がってしまいます.

結局,

バリエーションが広がったせいで,他人の体験が役に立たなくなってきた

ってことです.

これが次郎の考える二つ目の理由です.

どうにも如何ともし難いですね.

 

さて,上記のような事情になってきたとして,攻略サイトはどういう方向に舵を取らなければならないのか?というのが今回の主旨です.

なるべく汎用性があって,多くの人に参考になるような記事を書けば良いのですが,当然の副作用として底の浅い攻略記事になりがちです.悩みを打ち明けて相談してるのに,自分の特殊事情を無視して一般論しか答え無い人って,もう相談したくないでしょう?

大勢で大量のデータを持ち寄るウィキッキサイトに鞍替えするという方法がまず考えられます.

価格ドットコムがすごい有用なのは,情報量が多いからですよね?「日本のどこかの店で何をいくらで売ってます」なんて情報が一つだけでは,まあ,無意味とまえは言いませんけど,そんなに参考にもなりません.でも,「この店はいくら,こっちはいくら」という情報があれだけ集まると,すごく参考になるのです.それを実現するなら,ウィキッキサイトしかありません.

でも,ブログとウィキッキサイトでは,管理運営が全然違います.ブロガーは自分でブログを書きたいからブロガーやってるんで,ウィキッキサイトの管理人やりたいなら最初からブロガーなんてやってません.なので,現実味のある話ではありません.

自分のちっぽけな体験を,どのようにして汎用性の高い「事例」にまで持ち上げるか.その一つの試みが,実は,うちの狩り場攻略記事なんです.

 

手前味噌で

ごめんなさい

 

城に入る前までの三次後半から四次序盤までの狩場記事は,試行錯誤しながら進めてきましたが,やっぱり,

が会心の出来だと自負しています(まあ,これが自分の限界とは思ってませんけどね).

つまり,どんだけの時給かという情報ではなくて,「その狩り場(マップ)でどう狩りをするか」という攻略記事に仕立てています.

  • マップの特徴を分析し,
  • 狩りのルートを決定し,
  • どういう特性を持ったスキルをどこでどう織り込むかを検討する

こういう方針で狩り場を攻略するのだという指針を打ち出すことで,「いや,こういう攻略もあるべさ」「こっちのマップでこうやって狩りした方が良いんでねぇの?」という反論もあがるでしょう.もちろん,大歓迎です.次郎と同じ視点で狩り場の攻略記事を書く人が増えれば,まさに,次郎の記事が役に立ったっと言うことですよね?例え,違う結論が出たとしても,です.

ああいう形式の狩り場情報が,他のサイトであるのかないのか,多いのか少ないのか,あまり真剣にリサーチしていませんのでよく分かりません.まあ,うちが世界初だなんて言うつもりもありませんが,今後,こういう視点の狩り場情報が一つのスタンダードになって欲しいなぁとは思います.そこに,うちのブログへのリンクがあれば,最高ですw

ただ,狩り場の攻略記事ということになってくると,他職には役に立たなくなってしまうという諸刃の剣です.スキルの織り込み方まで首を突っ込むわけですので,それぞれのスキルの射程や連射速度などの特性を無視しては成立しません.逆に,そこまで首を突っ込むから面白い攻略記事にできるのです.ということは,職が違うと役に立たなくなり,その意味での汎用性は下がってしまいます.単純な経験値時給なら,戦士系同士なら互いに大雑把な参考にはなることが多いのですけどねぇ.

でも,他職の人が読んだ時,「fmfm,じゃ,俺があそこで狩りをする時は,どんな具合にすれば良いのだろうか」と,考えるきっかけになるのであれば,それはすごく汎用性の高い攻略記事だと言えるんじゃないでしょうか?

ちなみに,うちのサイトにリンクを置かせていただいているメイプルストーリー攻略ブログ様は,そういう記事が読めるサイトです.

財前さんの「メイプル総回診」,ジャミロクさんの「HP狂プリと生ぬるぽ」,九里不図さんの「九里歩いて不図思う」.

どちら様も,次郎にとっては神サイトですねw

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