「賢者の噴水は俺たちに任せろ」はテスト中です

申し訳ありません.

基礎データとインターフェイスが完全に切り分けできていないため,テストが中途半端になっております.

実戦で使えるレベルとは言い難いものがありますので,次のリリースをお待ちください.

本当は別の記事を書こうと思っていたのですが,攻略ツールが安定してご利用いただけることを確認するまでは,他の投稿は控えさせていただきます.

で,現在次郎が考えている構想ですが,早く解法とインターフェイスを切り分けたいと考えています.

Holithy☆さんのネーミングで「次回表」というテーブルがあります.これは,現在の手の進み方から,「次はどんな手を試すべきか」「可能な選択肢はどれか」を判断する表です.賢者の噴水の解法はこれが全てです.

このテーブルのフォーマットを規格化してファイルに保存し,インターフェイスはそのファイルを読み込んでそれに従うだけ,という構想です.

これで何がどう変わるかというと,

  1. 次回表が変わっても,同じインターフェイスが使える.
  2. インターフェイスが変わっても,同じ次回表が使える.

つまり,現在すでに,Holithy☆さんと次郎で分業が始まっているわけですよ.なので,そこを切り分けることで分業がさらに楽になるってことです.

また,Holithy☆さんの解法は何も次郎が排他的独占利用権を獲得しているわけではありませんので,テーブルを規格化することで,他の誰かが別なインターフェイスを作成する時に,とても便利になるわけです.また,他の誰かが別の解法を考案した時に,次郎のインターフェイスを利用することもできるわけです.

みんなが自由に使えるもの

を目指そうってことです.

しかし,その使える「もの」が完成した攻略ツールであるとか,「みんな」がエンドユーザーだとかに限定してしまうのは昭和の発想です.結局,それは独り占めであり,ユーザーの抱え込みしかないのです.まあ,企業の場合,そうやってでも稼いで喰ってかんばならんので,それが悪だとか決めつけることはできないですけどね.

で,できれば,テーブルを読み込んで,リクエストに対して次の手を選択肢を返すようなクラスを作って提供できれば良いですね.というか,DLL化すれば,さらに利用価値が高まりますよね?

チートマクロとか書いてる人に一言言っておきますが,

そんだけ頭が良いなら,

みんなの為になることを考えろって

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