ギルクエ―第三段階攻略 3-2

※この記事は,ルネサンス以前に書かれた記事です.ルネサンス後に通用する場合は十分ご注意ください※

次郎法V2の解析が終了しました.

詳細まで確認が済んでいませんので,これからも訂正が何回かあるかと思いますが,概略が見えてきたのでとにかく公開します.

次郎法V2

  一手 二手 三手 四手 五手 六手 七手
4カード 1
(1)
1
(1)
1
(1)
1
(1)
     
3カード   2
(0)
8
(2)
16
(12)
12
(12)
6
(12)
4
(10)
2ペア   1
(0)
6
(1)
14
(7)
8
(12)
4
(12)
3
(5)
1ペア     10
(0)
61
(0)
45
(24)
22
(120)
6
(0)
ブタ       8
(0)
12
(0)
2
(8)
2
(16)
合計 1
(1)
4
(1)
25
(4)
100
(20)
77
(48)
34
(152)
15
(31)

 

次郎法V2では,パターン分類は行いません.よって,上記のワンペアなどの分類にはまったく意味がありません.が,次郎法V1との比較をするための便宜として分類をあてはめてみました.

表中の丸括弧内の数字は,次郎法V1の値です.比較し易すくするために同じ表の中に一緒に記載してあります.

全体的に少ない手数にシフトしているのが分かります.最大手数が七手というのは変わりませんが,七手必要な組み合わせが15通りであり,次郎法V1の31通りの半分に減っています.平均解法手数は4.6手です(算術平均).最頻値は4手.次郎法V1の5.7手,6手と比べて確実に1手減っています.

すごいです.これはすごいです.

とにかくあたりを見ることを優先して解析しましたので,まだ最適化は済んでおりません.最適化をしたり誤りの発見したりと,現在のデータからは若干の変更は確実に入ります.が,それほど大きく変わることはないでしょう.次郎法V2で平均解法手数は確実に五手以内に抑えることが可能になりそうです.

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