「賢者の噴水は俺に任せろ」 v.1.04 公開

※この記事は,ルネサンス以前に書かれた記事です.ルネサンス後に通用する場合は十分ご注意ください※

※ギルクエ第三段階の攻略記事はこちらです.

メイプルストーリーのギルクエ第三段階「賢者の噴水」の完全攻略ツール「賢者の噴水は俺に任せろ」を公開しました.

読者の皆様から「四次聖魔の記事を書いて欲しい」というありがたいご要望を頂戴しております.が,サブローのレベアップに戻るためにも,ギルクエ第三段階攻略記事に区切りをつけたいので,先にこちらを片付けさせて下さい.

で.

人柱募集中です.次郎の作ったツールの間違いを見つけて暴露してやろうという方,ぜひご協力願います.

入手先は特設会場【フリーウェア】でご確認ください.

ここでは解法アルゴリズムについて,再度整理して,長く続いた攻略記事に一区切りつけたいと思います.

第三段階の「攻略」を扱ったサイトは少なからずありますが,「ルールの解説」で終わってるサイトが多く,本当の意味での「攻略情報」を扱ったサイトはあまり多くありません.全ての組み合わせについて確実に七手以内でクリアする手順を解説するサイトはさらに少なく,さらにそれを分かり易くまとめたサイトはもっと少ないのが現実です.

うちは,全ての組み合わせについて確実に七手以内でクリアする方法を解説しております.しかし,分かり易くまとめるのが結構な手間なので,代わりに「攻略ツール」を提供しています.自信を持って「完全攻略ツール」を名乗りました.このツールが採用している解法手順を次郎法とします.決して全ての手順が次郎のオリジナルだとは主張しませんが.

 

◆組み合わせの分類◆

 

パターン分類については,

で述べています.次郎は,ポーカーの手になぞらえて,

  1. 4カード(4つ全て同じ種類)
  2. 3カード(3つが同じ種類)
  3. 2ペア(2種類が二つずつ)
  4. 1ペア(3種類)
  5. ブタ(全種類一つずつ)

の五つに分類しました.このパターン分類は,他の攻略サイトでもお馴染みですね(このネーミングは他ではあまりないようですが).分かり易く誤解のない名前なら何でも良いと思います.

 

◆最初の三手でパターンを特定◆

 

最初の三手は,勲章×4,書×4,食×4と進みます.これは決まり手です.これで,どの種類が何個入ってるかが確定します(例外的に二手で決まる組み合わせもあります).それが確定するということは,「勲の3カードと酒」というところまで確定することで,ここまでを前半戦と称しています.

この「決まり手」は重要です.最初に勲章,書を並べることが決まっていれば,忍耐で食と酒を集めている間に勲章と書を通しておくことができるからです.初めてギルクエをするギルドは,何もそこまで効率を気にする必要はありません.が,毎週ギルクエをやってるようなギルドは,やはりサクサク回したくなりますので,そういう選択肢もありかと思います.

 

◆残り三手で並び順を特定◆

 

駒が確定したところで,具体的な並び順を特定します.それが後半戦です.使える手は全部で七手です.前半戦で三手使ってますので,残り三手以内で特定をして,七手目でクリアとなります.

 

◆ブタ以外の攻略は「まあ,それなりに」◆

 

4カード,3カードの,2ペアの攻略は,特に真新しいものはありません.過去の記事ではダミーを使う方法も紹介しましたが,攻略ツールではその手順を採用しませんでした.ダミーを使っても手が短くならないからです.反対に,「入ってないのを置くんですか?」という心配をされる恐れがあります.そういう無駄な分かり難さは避けるべきでしょう.手が短くなるなら話は別ですが.

1ペアの攻略は,これはダミーを外せません.「勲章の1ペア+書食」の後半第一手は「勲勲書書」です.書は一つと分かっていても,二つ置かざるを得ないのです.後は2ペアと同じ考え方で進みます.裏表を確認しながら後半四手使うのが分かり易いのですが,そのために手が長くなってしまうのを嫌って後半三手でクリアする手順を踏みました.

 

◆ブタの攻略は結構悩んだ◆

 

ブタの攻略は,分かり難いです.後半第一手を「勲書書書」として左端から順に特定する方法は比較的分かり易いので,ツールや一覧表なしで,その場で考え判断するギルドにはお勧めです.ですが,どうしても七手でクリアできないパターンが出てしまうのが欠点です.しかし,今回のように攻略ツールで採用するには,確実に七手以内でクリアできることが最優先と考えました.理屈の分かり難さはツールが隠してくれますから.そのための補助ツールですよね.ということで,後半第一手は「勲勲書書」を採用です.

しかし,実際に採用したのは,ギルクエ―第三段階攻略(5)ギルクエ―第三段階攻略2-2 ブタの攻略で紹介したものそのもではなく,少し手が短くて済むように修正を加えてあります.ここまできたら,手の短さが最優先です.

世の中にはN氏法と呼ばれる攻略手順があり,綺麗にチャートに整理されています.次郎法よりもN氏法の方が理屈が分かり易いのは認めます.が,その分,次郎法は手が短くなっています.次郎は次郎法に自信を持っていますが,N氏法を作成した方もN氏法に自信を持ってると思います.どちらを選ぶかはユーザーの皆さんの判断です.

メイプルストーリーを窓表示でプレイしている人・サブのPC(ネットブックでも動作可能)がある人には次郎のツールがお勧めです.が,そうでない人はいちいち裏に回るのも手間でしょうから,N氏法を印刷してそれを見ながらプレイするのがお勧めです.ブタの解法については,次郎法のチャート(というか一覧表)も擁してはありますけどね.スマートフォンは?という声が聞こえたような気もしますが,たぶん空耳ですw

では,これにてギルクエ第三段階「賢者の噴水」完全攻略記事はひと段落として,またサブローでの狩りに戻ります.「賢者の噴水は俺に任せろ」のサポートは随時行いますので,ご了承ください.

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