サブロー司教へ 四次転職

※この記事は,ルネサンス以前に書かれた記事です.ルネサンス後に通用する場合は十分ご注意ください※

昨年末にぎりぎりLv120に到達したサブローですが,新年早々元旦にビショップへ転職いたしました.

実は,JISさんのブログ「4次職にはなれない僕らだから」の愛読者である自分が,まさか四次転職するだなんて,BB前には思いもよらなかったですけどねぇ.散々悪口も言われているBBですが,このようにへたれな次郎も四次職のキャラを持てるだなんて,BB様々です.

さて.

 

◆やっぱり最初の窓口はロベイラ◆

 

四次転職の窓口は,ロベイラ(敬称略)です.

図:受付のロベイラ  図:受付のロベイラ

三次転職したとき,

「万一,君がこれ以上目指すところはないと感じるほど,たくさんの修練をしたならば,もう一度私を訪ねてくれ.いつでも君を待っているから.」

と言われていたので,まあ,ロベイラなんでしょうね.

サ「ちわーっす.お久w」

「すごく久しぶりだな.しばらく見てない間にうんと成長した君の姿を見ると心強いね.君の中に隠された真理を見つけたのか?それでは,私のところにきたのも何か理由があるだろうね.どうしたいんだい?」

サ「え?まあ,四次転職つーのをしてみたいのですが・・・」

「そうか,君が私のところにきた時点でもう予測はついたよ.しかし,私には君の要望に応える力がないんだ.君の要望を成し遂げたいなら,ミナルのところへ行くように!そこで修行をしているグリトなら,君の要望に応えてくれるだろう.どう?あの人のところに行ってみるか?」

サ「行かなきゃ四次転職できないなら,行きますよ.」

「それでは,私があの方に君を推薦する推薦状を書いてあげるよ.君が新たな力を手入れることを祈る.」

サ「じゃ,推薦状yr~」

図:ロベイラの推薦状 図:ロベイラの推薦状

ロベイラのすることは推薦状を書くだけってことですが,修行にお忙しいグリト様のお時間を無駄にしないように,ロベイラが窓口になっているのでしょう.

エルナスからオルビス塔を登り,船でミナル森へ向かいます.

図:リプレへGo! 図:リプレへGo!

 

◆転職官グリト様◆

 

リプレの動物の谷の奥に,師弟の森という場所があり,四次転職官はそこで修業をしているようです.

図:師弟の森の位置(WM)

図:師弟の森の位置  図:師弟の森の入口(動物の谷)の位置

 

図:四次転職官の皆様  図:四次転職官の皆様

どういうわけでしょう,四次転職官は全員エルフです.エルフの派閥でもあるんでしょうか?ドワーフの皆さんも頑張って欲しいものです.というか,レゴル様,何で黒線入ってるんですかw

図:馬さん 図:冬さん

図:馬さんと冬さん

リプレに着いたら,馬牧場のギルマス馬さんと副マス冬さんが待っててくれました.正月早々,ありがとうございます.でも,馬さんのサブの四次転職に,サブローは立ち会えませんでした.ごめんなさい.

図:グリト様 図:グリト様

で,グリト様にロベイラの推薦状をお見せします.

「何の用だ?若い魔法使いよ.」

サ「四次転職をしたいです.ロベイラさんの推薦状ももらってきました.」

「ロベイラとは,エルナスにいる彼女のことを言ってるんですね.彼女が推薦した方なら,信用してもいいでしょう.」

「魔法使いの究極の道を夢見る若い魔法使いよ.あなたに是非聞かせてあげたい話があります.真実を知る準備ができたら,また話掛けてください.」

あサ「はい.どんなお話でしょうか?」

「私が,あなたに是非聞いてほしい1つ目の真実は火山の奥に消えた村のことです.話を聞きますか?」

サ「はい.」

「エルナス山脈にある火山の奥まで入ったことがありますか?昔,エルナスの僻地に村があったことを知っていますか?」

「その村の人たちは人の形をした石像と火山を崇拝しました.彼らは自分たちの信じる心を証明するために火山のもっとも奥にある気の下に石像を建て,祭壇を作って崇拝していたのです.」

「そこから災難ははじまったんです.火山の奥にあったその木は邪悪なジャクムの木でした.肉体がなかったジャクムの木は村の人たちによって建てられた石像の力を借りて復活してしまったのです.」

「その後,その村は消滅しました.この世界を長い間,旅していれば火山の下に眠っているジャクムというモンスターについて聞いたことがあるでしょう.」

「1つ目の真実に関する話はここまで・・・.2つ目の真実について聞く準備ができたら,また話掛けてください.」

サ「どうぞ,お続けください.」

「私があなたにぜひ聞いてほしい2つ目の真実は,海の中で成長する石に関する話です.話を聞きますか?」

「あなたはこの話を聞く資格があります.それでは,準備ができたら,また話掛けてください.」

サ「はい.」

「海の中のアクアリウムに行ったことがありますか?アクアリウムは海の底の渓谷の上に浮かぶ神秘的なところです.どうやってアクアリウムが浮かんでいられるか疑問に思ったことはないのですか?」

「アクアリウムが浮かんでいる深海の渓谷の底には自ら成長する石ホリコラスがいます.いつからそこにあるのか,どうやって石が成長するのか,どうしてそこにずっとあるのか・・・.ずっと昔からそこにあるのは確かです・・・.」

「ホリコラスは海を浄化させる神秘的な力を持っていますが,この力のお蔭で,アクアロードが浄化され,アクアリウムが海の渓谷の上に浮かんでいられるのです.このホリコラスが消えると海は闇に染まるでしょうね.」

「2つ目の真実に関する話はここまで・・・.3つ目の真実について聞く準備ができたら,また話掛けてください.」

サ「どうぞ,お続けください.」

「私があなたに是非聞いてほしい最期の真実は時間が止まった湖のことです.話を聞きますか?」

「あなたはこの話を聞く資格があります.それでは,準備ができたら,また話掛けてください.」

サ「はい.」

「リプレから北側に上ると森より大きな湖があるんです.人々はこの湖をルディ湖または時間が止まった湖と呼びますね.」

「湖の上には,先が見えない塔で支えられてるルディブリアム城があります.ルディブリアム城の真ん中にある巨大な時計塔の聖なる力が純粋な童心を持ったまま生きていけるようにルディブリアム城を守っているため,時間が止まってしまったんですね.」

「しかし,ルディブリアムで起きた次元の亀裂がだんだんと大きくなっています.次元の亀裂から侵入してくる邪悪な力がルディブリアム城を変質させています.モーメガバンとファントムプラントという次元の侵入者の力がだんだんと大きくなっていることが,ここからでもわかります.」

「あなたにこの話を聞かせた理由をあなた自身がよく知ってると思います.4次転職をするということはそれくらいの重責を背負う必要があること・・・.」

「この世界をより詳しく理解して,英雄として考えて,行動しなければならないですね.それでは,あなたに4次転職ができる最後の課題を差し上げます.」

「あなたの能力を証明できる準備ができたら,また話掛けてください.」

サ「ハイ.準備はできています.」

「それでは,これであなたに4次転職ができる最後の課題を差し上げます.」

「あなたの力で私が言うものを2個みつけてくればいいんです.私が持ってきてほしいのは英雄のペンダント(魔法使い)と英雄の星(魔法使い).」

「これらをどうやって集めてくるかはあなたの能力に任せます.自分の力と勇気で手に入れたいなら,レッドドラゴンとグリフォンを倒すと得られるでしょう.もし知恵と暖かい心で手に入れたいなら,リプレの村長タタモのところへ行ってみてください.」

四次職に就くということは,単にキャラクターレベルが上がったということではなく,メイプルワールドの英雄として道を受け入れるということだそうです.つまり,

  1. メイプルワールドをより詳しく理解して
  2. 英雄として考えて,行動しなければならない

ということです.まあ,あくまでゲーム上の設定ですけどね.

以前は,さすがに四次転職をするまでの道のりは簡単ではなく,自然とメイプルワールドの世界の歴史と地理が身についたものです.特に気にしなくても,です.しかし,BB後,あっさり簡単に四次転職ができるようになったため,その辺が身に付く前に四次転職しちゃうケースも多々出てくることと思います.次郎は,そういうのはどうかと思うのですが,上から目線で偉そうに「そういうのはどうかと思います」なんて言ったって,何も変わりません.

すごい火力で狩をして「○時間でLvいくつまで上げた」とか言ってる人を見ると,羨ましくなって憧れたりもしますよね?そういう風に,メイプルワールドの世界に通じているプレーヤーがいて,ああいう風にメイプルストーリーを楽しみたいなぁという憧れの的になるようなプレーヤーがいれば,自然とみんなそうなって行くのではないでしょうか.なればいいんですよね,そういうプレーヤーに.自分が.・・・頑張ります.

で,知恵と暖かい心が大切だと思うサブローは,レッドドラゴンではなくタタモを訪ねました.

図:村長タタモ 図:村長タタモ

「森にいる司祭さんからあなたの話を聞きました.4次転職をするために頑張っていらっしゃると聞きましたが・・・?」

「あなたが探しているのは確か英雄のペンダントと英雄の星ですね.もしあなたが村の人々のために何かをして下さるなら,それを差し上げます.いかがですか?あなたが英雄だということを証明できますか?」

サ「もちろんです.」

「この森と龍たちが半獣族をいつも守ってくれて,半獣族は森を守る龍たちの卵を保護しています.しかし,私たち自身が守らないといけないって思うようになりました.」

「聞いたところでは,ほかの地域で呪術書を売っている商人たちが特別な秘密の呪術書を売っているそうですが,その呪術書って使う人を保護してくれる力があると聞きました.その呪術書を使って,村とミナルを守れると思います.」

「この村のためにその呪術書を持ってきてもらえませんか?その呪術書を持ってきてくれれば,お探しのものを差し上げます.」

サ「分かりました.必ずその呪術書を持ってきます.」

とは言ったものの,その呪術書を売っているのはエオス塔のミルゲルです.

図:ミルゲル 図:ミルゲル

ミルゲルは昔は44階にいました.BB後,66階に移動しています.エオス石の書を使ってエオス塔70階まで飛んで,後は4階降りるといます.

図:ミルゲルの位置(WM

図:ミルゲルの位置 図:ミルゲルの位置

「メイプルストーリー ミルゲル エオス塔」でググると,44階という記事と66階という記事が混在しているのはそのためです.まだ圧倒的に44階とした記事の方が多いですね.ちなみに,今はワールドマップが使いやすくなっていますので,ワールドマップから探すこともできます.

ここは重要なので強調しておきます.

 

ミルゲルは

 

66階

 

で,ミルゲルから秘密の呪術書を購入します.

図:秘密の呪術書 図:秘密の呪術書

お値段は10Mメルぽっきりです.クエストアイテムではなく,いつでも売っているので,四次転職する人は,先にミルゲルから秘密の呪術書を買ってからロベイラに会いに行けば良いでしょう.

サブローはそれをしなかったので,リプレに馬さん冬さんを待たせてリプレ―ルディを往復しました.いろいろと工夫をして移動しましたが,BB後,世界旅行の仕様が変わって何かにつけて船で移動しなければなりません.結局船待ちの時間を含めて50分近くかかってしまいました.その間,文句も言わずに待っててくれた馬さん冬さんには感謝です.

ちなみに,ミルゲルがいるエオス塔66階で帰還の書を使ったら,ルディではなくて地球防衛本部へ飛ばされました.どこまでがルディ行きでどこからが地球防衛本部行きなんでしょうね.

で,リプレに帰ってタタモに呪術書を届けます.

図:村長タタモ

「秘密の呪術書を手に入れましたね!」

「あなたの親切な心に感謝します.あなたが集めてくれたこの呪術書は,村の人々に大きく役立つはずです.あなたは英雄としての心を持つ方ですね・・・.」

サ「いえ,喜んでいただけで,何よりです.」

とは言ったものの,何か騙されてるような気がするんですよね~,タタモに.だって,秘密の呪術書って言っても,他に使ってる人見たことないし.英雄の星と英雄のペンダントを10Mで売るのはまずいから,100メルの偽の呪術書を10Mメルでミルゲルに売らせてるんじゃないので?ミルゲルの取り分が2Mで,残りはタタモで,みたいな.

まあ,いいですけど.

図:英雄のペンダント 図:英雄のペンダント

図:英雄の星 図:英雄の星

さて,このアイテムを引っ提げてグリト様のところへ戻りましょう.

図:グリト様

サ「グリト様,英雄のペンダントと英雄の星を手に入れました.」

「あなたは英雄としての資質を証明しました.」

「これであとは,魔法使いの究極への道へ向かっていくのみ.転職をする準備ができたら,また話掛けてください.」

サ「お願いします.」

「君は英雄としての資質が証明できました.今すぐ転職するのを望みますか?」

サ「ビショップに転職したいです.」

「これであなたは最高の魔法使いであるビショップになりました.ビショップはインフィニティあるいはクァンタムエクスプロージョンのように,自分の力だけではなく,自然のマナまで利用することができます.」

「しかし,これがビショップの全てではありません.ビショップは神の力を借りることができる魔法使いです.修練することによって,強力な属性の魔法だけではなく,死者を生き返らせることまで出来るかもしれません.」

「あなたがどんなビショップになるのかはあなたの修練次第ということを決して忘れないでください.」

サ「分かりました.ありがとうございます.」

さて,これで目出度くサブローも司教となりました.

図:司教サブロー 図:司教サブロー

この後,すぐにしたいのは,マスター冒険者の勲章を貰うことです.が,あれはビクトリアアイランドへ行かないと貰えないんですよ.ダリアがそこにしかいないから.なので,後日へのお預けとなりました.

サブローが四次転職を迎えるまで,結構大変な思いがありました.このへたれブログの読者のみなさまからのコメントや,ギルド馬牧場・連合スローランチの皆様,それ以外の友録のお友達の方がからの応援も励みになりました.

グリト様が言われた通り,四次転職は終わりではなく,英雄としての道のりのスタートです.これからも精進して参ります.今後ともよろしくお願いいたします.

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コメント / トラックバック4件 to “サブロー司教へ 四次転職”

  1. 職務経歴書の書き方の見本 Says:

    とても魅力的な記事でした。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。

    • 次郎宗光 Says:

      サブローの三次転職の記事にもコメントいただきましたね.
      四次転職にも履歴書は不要ですから.必要なのはロベイラの推薦状と10Mです.

      遊びに来るのもコメント書くのも自由ですが,次はAkismetに迎撃させますから予めご了承ください.Akismetは前回からあなたのコメントをスパム認定してますので.

      な~んて,スクリプトに説教しても意味ないですけどね.

  2. うをっちゃあー Says:

    質問ですが、インフィニティでMGの披ダメ80%はコストなしですか?
    なんかインフィニティ使っててもくらうような•••

    • 次郎宗光 Says:

      コメントありがとうございます.
      これからも次郎のへたれブログをよろしくお願いします.

      せっかくの質問なのですが,新米司教のサブローにはお応えしかねる内容です.インフィニティまだ振ってないですから^^

      ただ,インフィニティの仕様をそのまま読むと,「スキルの発動にMPを消費しない」と読めます.なので,MGの「被ダメをMPで肩代わり」には影響がないものと考えるのが筋かと思います.

      それで,実際にインフィニティ使ってもMPを消費するのであれば,「インフィニティとはそういうものだ」ということでしょう.

      現実を追従するだけで,中身のない回答で申し訳ありません.


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