『太陽に見放された街』設定集-20101123

今日もクエを進めていました.

ヘネシスのジェイが色々と研究してましたけど,デスマリオネットとマスターデスマリオネットって,悲しい存在なんですよね,やっぱり.初めてももとルディの深層部に入った時,ソウルベアとかマスターソウルベアを見てショック受けてましたから.「何でくまのぬいぐるみがこんなことになってるの?」って.まあ,当然思いますよね,あれを見たら.うちのくまも大事にしないとこうなっちゃうかもねって,だから精一杯大事にしてあげようねって,話をしましたが.

で,クエの方は,くまの魂がショーワのさくらの人形に入って行きました.僅かな数だけど,さくらに可愛がられたら成仏(?)できそうですね.ジェイの笑顔がいつもよりちょっとだけ多めに爽やかに見えたクエでした.

小さいお子さんがいる方で,ぬいぐるみを買い与えたいと考えている方がいましたら,ぜひこの一冊を読んで下さい.

Glen Knape (1983), “The Care and Feeding of Stuffed Animals”, Harry N. Abrams,  ISBN-13: 978-0810907898

新井素子さんによる翻訳本が新潮社から出ています.「ぬいぐるみさんとの暮らし方」 ISBN-13: 978-4105220013

新井素子さんの訳が実に傑作なので,原著を読める方/原著を既に読んだ方であっても,翻訳本を読む価値はあります.ここWordPressはアフィリエイトご法度なので,アマゾンへのリンクは張れませんが,アマゾンで簡単に見つかりますよ.

で.

アリアントの設定ですけど,キーはアレダ王妃です.

  • 動乱へ向かう動き
    アレダ王妃は,妖精族保護を口実にマガティアに兵を差し向けます.もちろん,フィリアを保護するつもりはさらさらありません.アリアントとの国境付近のマガティア領にリチウム鉱山があることにして,その鉱山を奪うためにアレダ王妃は兵を動かします.もちろん,マガティアは激怒します.
  • 和平を回復する動き
    アリアントの反政府ゲリラ(絵砂団)が革命を起こしてアリアントに共和政府を樹立する.共和政府は内政をまとめるのが先ですから,マガティアとは休戦しようとします.マガティアも失った領地が回復されるなら休戦に応じます.
    というか,アルケスタあたりが事態の収拾を図るために,反政府ゲリラに革命を起こさせるってのもありですね.もともとアリアントの住民はアレダ王妃の圧政に爆発寸前であったわけで,反政府ゲリラも虎視眈々と革命の機会を窺っていたわけです.ちょいと武器と金を流すだけで,あっさり革命は成功するでしょう.

アレダ王妃については,すでに固めたところで十分と思います.ただ,フィリアと幼馴染ってのは無しで.アレダ王妃は,最初から最後までフィリアは眼中にありません.アレダ王妃の関心は,自分の私腹を肥やすことの一点です.

で,ちょいと思いつきですが,次郎が主人公というよりは,龍天拳を主人公っぽくできないものかと.難しいだけかなぁ・・・

ま,前向きに検討します.

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