『太陽に見放された街』設定集-20101119

みなさん,こんばんは.

最近ヒット数の伸びが良い次郎宗光のへたれブログですが,どう見ても月間200~300アクセス程度の実力しかないのに,実にその二倍以上のヒットがあります.次郎の応援団でもできて組織票でも入ってるのでしょうか?古い攻略記事(屁理屈カテゴリ)を中心にヒット数が伸びており,日記・語り・ギルの営業カテゴリはさっぱりですので,コアなお友達以外の一般訪問者が増えてるって解釈で良いのでしょうか?

うちはぐーぐるさんとは相性が良いようなので,いろんな方がぐーぐるさんに紹介されて訪ねてきてくれます.そのうちまとめてネタにすることもあるでしょうが,最近の大ウケ大賞のキーワードはこちら.

 

転職 学科試験

 

この方は今どのような状況でこのキーワードで検索したのでしょうか.今の仕事が辛いのでしょうか.お子さんの学費捻出のために年収アップを狙っているのでしょうか.そこにはそこにしかない人生のドラマが存在するわけですが,この人が開いた記事は,サブローの三次転職の記事です.

 

心より

お悔み申し上げます

 

謝罪はしませんけどね.うちが悪いわけじゃないし.上位でヒットしてる訳でもないし(さきほど「転職 学科試験」でググってみましたが,約 152,000 件中 41 ページ目でした.あ~もう,何ていうか,もう少し具体的で効率的ななキーワード使うとかの工夫ができないと,転職も難しいと思いますよ?大きなお世話ですか?そら失礼しました.

本題です.

マガティアの錬金術師たちはアルカドノ,ジェニミストの二派に分かれていますが,生命の錬金術と機械の錬金術として区別するのが分かり易いですが,有機錬金術,無機錬金術という呼称を用意しました.アルカドノが無機錬金術で,ジェニミストが有機錬金術ですね.アルカドノ・ジェニミストでは分かり難い人には,街の右がアルカドノ,左がジェニミストと言えば分かり易いでしょうか?でも,左錬金術なんて呼称は使えませんので悪しからず.

前回,アリアント,妖精族,マガティアの三つの対立軸を考えましたが,マガティアは一つではなく内部で二つに分裂しています.これが二つだと対立軸がややこしくなるので,マガティアとして一つの軸にしたいのです.彼らが協力して一つの軸にならないものでしょうか.

有機錬金術と無機錬金術はずっと対立してきましたが,ドランやユレテのように両者の融合を試みる新しいタイプの術師も現れてきています.ドランやユレテを異端だとして無視し続ける事に,有能な若手からは批判も公然と上がるようになっています.マッド(アルカドノ協会長)やカノン(ジェニミスト協会長)を始め,長老たちもそういう新しい研究を無視できなくなりつつあります.有機錬金術と無機錬金術は,昔は確かに互いに反するように思われていましたが,研究の進んだ現在ではもうお互いにかなり近いところまで迫っており,物理と化学のように境界領域では区別しにくく,両方の知識・思想なくして新しい分野を切り拓くことは難しくなっています.

今現在,両者の対立は学術的なものというよりも,昔から残る感情的なしこりでしかありません.その感情的なしこりも,ロミオとジュリエットたちの運動もあり,徐々の歩み寄りを見せています.ドランやユレテの研究を薄々感づいているマッドとカノンは,錬金術の発展には有機と無機の融合しか道があり得ないことまでは見通しています.しかし,巨大組織の合併は東西ドイツの統一並みの大事業であり,ペリカン便と郵パックの業務提携以上の混乱が予想され,そう簡単には踏み切れないのです.その辺は大人の事情ですね.

暗黒の魔法使いの遺跡は,本来ユレテやドランの研究とは別物です.ですが,有機と無機の融合した新しい錬金術は,これまでの禁断領域に深く手を伸ばすものになりますので,世間一般からは一定の批判や生理的な拒絶が想定されます.そこで暗黒の魔法使いとの関連性を疑われると,一大スキャンダルに発展し,新しい研究の萌芽を叩き潰される恐れがあります.マッドとカノンはそれを恐れており,何としても暗黒の魔法使いの遺跡を封印しようとします.そのために,なんとしてもドランのノートを確保して,その内容が世間に流出することを阻止しようとします.

そんなわけで,今回の設定ではアルカドノとジェニミストが統一する必要はありません.将来的に統一に動いていますけど.でも,目先の暗黒の魔法使いの遺跡の事情で,手を組んで一つとすることができそうですね.錬金術師たちの目的は単純にドランのノートなので,フィリアを拘束しても危害を加えることはありません.目的を果たせばフィリアも解放します.しかし,フィリアは決してノートを渡そうとせず,結果として幽閉されてしまいます.

マッドとカノンは,若い頃同時期にアルケスタの門下生として学問に励んだ学友であるという設定も良いかもしれませんね.お互いに相手を認め尊敬しながらも,それぞれの組織の長として互いに対立せざるを得ない立場にあると.う~ん,ちょっと良いかも.アレダとフィリアが幼馴染という安っぽい設定よりは十分良いですね.アレダとフィリアは幼馴染ではないことにします.意味ないみたいだし.マッドとカノンも,必要が薄ければ特に学友でなくても良いのですが,アルケスタの動きによっては二人がアルケスタの門下生という設定は必要になるかもしれませんね.

結局,一番難しいのは錬金術師とフィリアってことですね.ここをちゃんと書けないと話はぐだぐだですから,きちんとしないとね.

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