Kちゃんと奇跡の再会

事実は小説よりも奇なり

これは,たぶんモノ書きする人には常識だと思います.

  • フィクションは,フィクションであるが故に,よりリアルティが求められます.
    リアルティのないフィクションは,ただの与太話です.
  • ノンフィクションは,ノンフィクションであるが故に,より奇抜性が求められます.
    奇抜性のないノンフィクションは,ただの新聞記事です.

※注釈※

三浦綾子さんが氷点を発表したとき,読者から「自分の子供を殺した殺人犯の子供を養子として育てるなんてありえない」という指摘を受けたそうで,その点については「ちゃんと取材もしてあり,そういう事例が実在することを確認してある」と述べています.つまり,事実ではない創作だからこそリアルティが求められるのであり,書き手もそれを考えていることを示すエピソードといえます.「フィクションでしょ?何だっていいじゃん」ではありません.

SFでもファンタジーでも,その世界の中で通用するリアルティが求められます. ギャグマンガ日和の「魔法少女誕生」で,ラーメンの精が涼しい顔で「魔法って不思議なんです」と説明するのに対して「不思議すぎるだろ!」という突っ込みがギャグになるもの,魔法が魔法という枠の中で整合性のあるリアルティを要求されるという暗黙の了解があるからこそです.

え~,そういう前振りですが,本日Kちゃんと再会しました.

 

うそぉ~?!

 

って普通そう思いますよね.Kちゃんが名前を変えてメイプルを再開したことは知っていました.新しい名前は分かりません.簡単なヒントがあっただけです.

この広いメイプルワールドで,名前もはっきり分からない人と巡り合うことは可能なのでしょうか?

 

そら無理でしょw

 

と,誰もそう思いますよね.うちもそう思います.奇跡ですか,魔法ですか.

ですが,下町での最初の再会が叶ったように,不可能というわけではないのです.そして今回も.

本来なら,今日はサブローで終日海の底でエルダーレイスを狩ってるはずでした.それが,諸事情から狩場を放棄して浮上しました.

することもないのでクエでも片付けるかと,カニングに行きました.本当はノーチラスへ行くはずでしたが,キノコ神社経由でノーチラスに行くにはカニングに寄らなければなりません.そしたら幽霊女がMDMのドロップ品を集めろというのでノーチラスのことはすっかり忘れてルディへ行き,必要なものを集めてカニングに戻りました.

「Kちゃん,まだカニクエやってるレベルかなぁ・・・」

と思い,1chに移動しました.次郎は船に乗る時とグルクエする以外,あまり1chには近寄りません.次郎はカニクエをやったことがなく,あの雑踏がどうもなじめません.ま,Kちゃん(らしき人)はいませんでした.

 

ハイハイ

いないいない

 

で,クエを完了したら,今度はドレイクの頭骨ですか,そうですか.じゃ,スリーピーか.ついでに,マンジの弟子のクエも片付けるか.あと,お札貼るやつ.ということで,スリーピーへ.

「ここでKちゃんに会ったんだなぁ・・・」

と思い,1chのままでした.まあ,Kちゃん(らしき人)はいませんでしたけどね.

 

ま,いるわけないかと

 

スリーピーのクエを片付けて,頭骨持ってカニングに戻りました.途中,スリーピーからはキノコ神社経由してカニングに入るのが一番の近道ですが,なぜかヘネまで歩いて出てきました.1chヘネの人だかりの前を通るとき,気を付けて人を見ました.もちろん,Kちゃん(らしき人)はいません.

 

そう簡単に

いてたまるかとw

 

で,カニングでクエ完了して,お?ジャックバリケードのクエできるじゃん.じゃ,エルナス経由でまたエルダーレイスだなと.即キノコ神社に飛ぶところですが,先に倉庫に寄って,カニクエの集団の前を通って,Kちゃん(らしき人)は

 

・・・

 

あれ?

 

???

 

恐る恐る聞いてみました.

「Kさん,ですか?」

「正解です」

ほ~,正解ですか.・・・あれ?

 

いたぁ~~~~ぁ!!!!!

 

本当にKちゃんでした.本当に驚いて,頭真っ白で口パクパク状態.片言の挨拶が精一杯でした.どれだけ驚いたかというと,馬さんからイヴさんと結婚すると打ち明けられたときよりも,二倍は驚きましたね.

そのあと,Kちゃんと何を話したかはナイショです.ロマンチックな話もありませんorz

その後,斬光にCCしてファミリーを確認したら,Kちゃんの元夫がうちのジュニアのジュニアに入ったままでしたw.

たんたんと書いてきましたけど,無茶苦茶興奮してます.興奮しすぎてうまく文章がまとまりません.

ま,うまく書く必要もないんですけどね.事実は小説よりも奇なり.思う心があれば,誰にだって魔法は使えるのですw

Kちゃん,あなた受験生ですから,メイプルもほどほどにね.

でも,今日はとても嬉しかったです.

今日はいろんなことがたくさんあったのですが,特に一番大事な出来事について書きました.


Kちゃんの思い出シリーズ記事リスト

  1. Kちゃんの思い出(1)~スリピ警備隊編 2010年2月3日
  2. Kちゃんの思い出(2)~出会い編:前 2010年2月4日
  3. Kちゃんの思い出(3)~出会い編:後 2010年2月7日
  4. Kちゃんの思い出(4)~再会編:前 2010年9月5日
  5. Kちゃんの思い出(5)~再会編:後 2010年9月6日
  6. Kちゃんの思い出(6)~お別れ編:前 2010年9月6日
  7. Kちゃんの思い出(7)~お別れ編:後 2010年9月8日
  8. Kちゃんの思い出(8)~奇跡の再会.そして,あしたへ 2010年9月10日
  9. Kちゃんと奇跡の再会2010年9月23日
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コメント / トラックバック2件 to “Kちゃんと奇跡の再会”

  1. list Says:

    再会おめでとうございます!復帰したと聞いて私も嬉しかったです。文章から宗光さんの興奮ぶりが伝わってきました。幸か不幸かいろんな誤算があって、私はあと少しで復帰するかもしれません(当初はどんな計算したのか1年以上とか2年とか戻ってこれない、或いは戻ってこない筈でした…)

    • 次郎宗光 Says:

      コメントありがとうございます.

      そうですねえ.復帰は嬉しかったですね.まさか,本当にまた会えるとは!でも,受験生ですしねぇ,メイプル以外の青春も大事にして欲しいわけで,保護者(笑)としては複雑な心境です.

      フリーさんの復帰も,もちろん大歓迎です.でも,ちゃんとやることやってからですよw


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