ゾンビはやっぱり美味しいぞ(Lv66クレリック)

※この記事は,ビッグバン以前に書かれた記事です.ビッグバン後に通用する場合は十分ご注意ください※

たいていの狩場紹介では,Lv60後半のお勧め狩場は死んだ木の森のクーリゾンビとなっています.

でも,当たるかな?で調べたところ,ダークイービルクロックやサイティにも当たるようになっていることがわかったので,実測してみました.

データはLv66のものです.

  • クーリゾンビ:死んだ木の森4―時給0.44M
  • クーリゾンビ:死んだ木の森2―時給0.42M
  • ダークイービルクロック:忘れられた時間の道2―時給0.41M
  • サイティ:関係者以外出入禁止区域―時給0.35M

 

◆ゾンビは死んだ木の森4がおいしい◆

 

死んだ木の森4と死んだ木の森2は,ほぼ同じですが,微妙に4の方が良いという結果でした.お勧め狩場に死んだ木の森2と,わざわざ2を指定してるところもあるくらいですが,残念な結果になってしまいました.狩ってる時は,2の方が幅が狭いので動き回らなくて済む分だけ若干効率高めかな?という気がしていたのですが,逆の結果でした.しかしまあ,気にするほどの差ではありません.1~4の好きなマップで狩れば良いと思います.ガラ空きですので.

 

◆HP強化が貧弱だとダークイービルクロックは厳しい◆

 

ダークイービルクロックは,意外と高効率でした.狩ってる感触では,倒すまでに時間がかかるので,こりゃダメダメだろうと思っていたのですが,キチンと計ってみるとゾンビに迫る効率でした.この測定時は,HP盾を装備していましたので,ダークイービルクロックは必中ではなかったんですよね.これをLUK盾に持ち換えていれば,必中となり,もう少し効率も上がったでしょう.ただし,地形が複雑で慣れるまでは移動が大変(慣れても大変??)ですし,敵が少数に分散してしまい,1~2体への攻撃も結構ありました.やはり最低でも三体同時攻撃はしたいものです.

死んだ木の森は街から遠くて不便ですから,多少効率が落ちても,ダークイービルクロックの選択肢はアリでしょう.レベル高いのでドロップも美味しいです.ただし,サブローはHP強化に重点をおいているのでマジックガードなしで余裕で狩ができましたが,HP強化が貧相だとこのマジックガードは必要になってくると思います.赤字の根源のマジックガードをかけてまでダークイービルクロックを狩る価値があるかというと,まあ,

 

ないでしょうね.

 

また,半分はイービルクロックなので,火力が上がっても効率は中途半端に頭打ちになりそうな気もしています.でも,火力が増せば最終的にはゾンビを上回る時給は期待できますし,それくらいになれば,HP強化してない人でもマジックガードなしで狩れるでしょう.

 

◆サイティは湧きの悪さがボトルネック◆

 

そして,大人気のサイティがまさかの結果に.マップが単純で狭く,狩りやすいんですけどねぇ.狩ってる最中の感想は,ゾンビほどサクサク狩れないなぁ,湧きがイマイチだなぁ,というものでした.そう,湧きがイマイチなんです.マップが単純で狭いし,一体倒すのに時間がかかりますので,マップ上の敵を集めて狩る事が可能です.その狩り方に問題があるのか,マップから敵が消滅し,湧いて来るのを待ってる時間が結構ありました.湧き時間間隔と倒すタイミングが合わないと,こういう事が発生します.

たまたま今の火力ではその「タイミングの合わなさ」が最悪なのかもしれません.もっと火力が増して,短時間で狩るようになれば飛躍的に効率が伸びる可能性もあります.でも,どうやら,マップに存在できる敵の数が,たかだか十体程度なんですねぇ.火力がある程度のレベルになると,今度はこっちの影響で簡単に頭打ちになりそうな感じです.このマップが二段構成で,上下十体づつというならば相当な効率も期待できますが,単純さが仇となってるみたいです.

で,ゾンビを狩っていて,ヒール狩りの技を発見しました!

ヒールといえば,ジャンピング・ヒールアタックが有名ですが,今回紹介する技は

 

スライディング

 

ヒールアタック

 

です.先にネタバレすると,技というほどの技じゃありませんw とぼけて大袈裟に騒いでまとめようと思っていたのですが,それもちょっと無理があるかとw

 図:スライディング・ヒールアタック 図:スライディング・ヒールアタック

こんな感じです.つか,全然分かりませんね.

死んだ木の森で狩りをする時,アイゼンを履かずに普通の靴を履いて滑るようにしておきます.すると,敵の攻撃を食らってノックバックした時に,滑って結構遠くまで移動します.このとき,ヒールを打ちっぱなしで滑ることができるというのが,ミソです.

図では,最初は左側にいて左側のゾンビ群に攻撃してました.その位置では右側のゾンビ群にはギリギリ攻撃があたるかあたらないか,くらいの間合いです.それを左側のゾンビの攻撃を受けて図の位置まで「ヒールを撃ちながら」滑ってきたところです.

図の位置では,左側のゾンビはヒールの間合いから外れてしまいましたが,タゲをとってあるので,彼らは右側に寄って来ます.次に右側のゾンビの攻撃を受ければ,また左側に滑って行き,図では間合いから外れてしまっている左側のゾンビも攻撃範囲に入れることができます.このとき,画面右外にいるゾンビにも同じことがいえます.つまり,サブローが右に飛ばされたため,サブローの攻撃範囲に入り,攻撃を受け,サブローにタゲを取ります.その後,サブローが左側へ飛ばされた後は,サブローを追いかけて左側へ移動します.

最終的には,左右広範囲のゾンビをヒール撃ちっぱなしで集結することができる,ということです.

特に目新しい点は何もありません.ノックバックを利用して攻撃の間合いを調整することは,密集狩場では誰でも意識せずにやってることだと思います.重要なのは,アイゼンを履かずに滑る,ということです.滑るとノックバックしたときの移動距離が飛躍的に増大します.そのため,左右広範囲の敵を(攻撃しながら)集結することが可能になり,効果が大きいのです.なので,他の狩場では特に気にしないことを,ここ死んだ木の森では意識的に行う意味があるのです.

本当に広い範囲の敵を集結するには,テレポで飛びながらヒールを使います.これは足の速いレイスや姫には有効です.一箇所に集結してまとめて狩れるからです.しかし,ゾンビは足が遅いので,マップの左から右までの敵を全部集結させることは,現実的ではありません.なので,ゾンビの狩りは,数匹単位の群れに分けて狩ることになり,このスライディング・ヒールアタックをうまく使って群れの範囲を拡張する価値があるのです.

アイゼンを履かなければどんな職でも滑りますし,滑りながら出す技はヒールでなくても何でも良いのです.ですが,ゾンビの足の遅さ,適度な敵密度,湧きポイントの間隔と技の間合いと滑る距離,平坦な地形,技の攻撃速度,などなどが絶妙なバランスで成立してるのが,死んだ木の森のヒール狩りだと思います.斬がJrイエティを狩るのに,スライディング・シーブズなんてしやしないってことです.なので,スライディング・ヒールアタックと,ヒールアタックの技として分類することが可能と思います.

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