HP5,600は大袈裟でした

※この記事は,ビッグバン以前に書かれた記事です.ビッグバン後に通用する場合は十分ご注意ください※

本日は晴天なり. 本日は晴天なり. ただいま突撃聖魔驀進中.」の記事の中で,MGを使うと三郎はHP5,600相当と書きましたが,その件で補足があります.

MGは,ダメージの80%をMPが肩代わりしてくれます.

なので,5,000のダメージを受けても,HPは1,000しか減りません.つまり,HPが1,000の場合,5,000のダメージにまで耐えることができるのです.そこから,三郎はHP5,600相当だと書いたのですが,それは正しくありません.

というのは,受けたダメージのうち80%をMPが肩代わりしなければならないことを忘れているからです.5,000のダメージを受けた場合,MPが4,000減ることになります.が,さすがに極INTの三郎でもINTをガンガン強化しているわけではないので,HPが1,000を超えていてもMPは4,000に達しておりません.つまり,5,000のダメージを食らうと,HPは耐えられてもMPが耐えられないのです.

よって,HPを単純に五倍して「HP××相当」とすることは,できないのでした.

最大HP ÷ 0.2 と 最大MP ÷ 0.8 を比べて

 

どちらか小さい方

 

で考える必要があります.

通常の魔であれば,最大MPは最大HPよりはるかに大きいため,HPにだけ着目していて問題ありません.ところが三郎の場合,HP強化に重点を置いており,通常の魔の二倍近いHPを有しています(Lv50の時点で).そのため,HPよりもMPに着目しないとマズイということです.

で,Lv50当時の三郎の最大MPから概算すると,

 

HP4,000相当

 

とするのが妥当です.つまり,4,000未満のダメージなら即死は免れるってことです.

さらに,話を元の記事に戻すと,最大どれだけのダメージに耐えられるか?という話ではなく,ヒールでHPを回復する時間間隔の話をしていました.HPが多いとHP回復の時間間隔が開いてしまう,それではHPの少ないPT員の回復がおろそかになるという話でした(自分のHPが一番少なければ,自分の都合で回復するだけでPT員の回復も賄えるってことです).

そういう話の流れですので,この場合,HP4,000相当よりもHP5,600相当の方がより現実に即した値です.よって,元記事の内容そのものには何ら変更はありません.

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