赤字の構造

※この記事は,ビッグバン以前に書かれた記事です.ビッグバン後に通用する場合は十分ご注意ください※

今日は昼休み一人なんで,ブログ書いてみます.

これまで,経験値効率(経験値時給)について考えました.

まあ,湧き速度と地形効果を除けば,基本的に一確の敵を大量に倒すのが一番経験値時給が高いということになります.

一確であれば,一匹倒すのに30MP程度消費します(サベジでもアサルターでも四捨五入で30MPです).1MPはだいたい2メル換算ですので,

一匹当たり60メルを消費

することになります.敵のメルドロップ率を60%と仮定すれば,100メルドロップする敵を狩っていれば,概ねイーブンです.その他のドロップ品を拾えばやや黒字となります.

100メル以上ドロップする敵を狩っている限り,一確の敵を狙えばほぼ黒字狩りになります.つまり,黒字狩りをしたければ,経験値時給の高いマップで狩れ,ということです.

赤字になるのは,100メル以上ドロップしない低いレベルの敵を狩っているときです(サベジを最短でMaxにした直後は,そういう状況もあるのかもしれませんねぇ,覚えてないけど).または,二確以上の敵を狩った場合です.

一確が人気なのは,別に経験値時給が高いからではなく,反撃を受けないからです.二確以上の敵を狙うと,反撃を受ける危険が出てきます.

サベジは毎分74発

ですので,サベジ一発あたり0.8秒使います.この0.8秒は短いようで意外に長く,この間に反撃を食らってしまうのです.反撃を食らうと1HPあたり1メル換算ですので(メルガは別),100HPもダメージを食らうと100メル消費する羽目になります.

反撃を食らいやすい敵と食らいにくい敵があり,二確の敵は必ず反撃されるというわけではありません.また,反撃されてもそれをかわすのが斬の回避率ですので,反撃のダメージ=メル消費量は簡単には算出されませんが,二確の敵(当然一確の敵よりレベルが高く,その分ドロップメルも多いはずなのですが)を反撃食らいながら狩っていても,黒字はほぼ絶望で,経験値も思うように得られないというのが私の実感です(攻撃の書籠手でも拾ってフリマで売れれば,金銭的には大黒字ですけどねぇ).

つまり,被ダメがなければほぼ黒字であり,赤字の原因は主に被ダメの回復費用だ,ということです.

決してサベジ(または攻撃スキル)のMP消費量ではないということです.

これが赤字狩りの構造です.

防御力を強化して被ダメを減らしHP回復薬を節約して出費を抑えるくらいなら,攻撃力を強化してよりレベル(と経験値とドロップメル)の高い敵を一確で狩った方が,経験値時給もメル時給もずっと高くできます.

もっとも一確の敵を狩っていても,接触によるダメージは食らいます.なので,その分の出費も含めて計算しなければならないのですが,二確狩りでも同じような頻度で接触が発生します(接触が発生する頻度は,敵の密集具合や移動速度に大きく依存しますので,一確か二確かとういのはあまり問題になりません).また,何よりも,

反撃によるダメージ > 接触によるダメージ

ですので,二確狩りの方が赤字転落しやすい構造には変わりありません.

もっともアサルター狩りは,敵がスタンする確率が非常に高いため,二確以上でも滅多に反撃を食らいません.サベジの一確狩りとの比較であれば,より赤字を低く抑えることも可能です(敵やマップの条件によっては,ですが).アサルター先行の三次斬が「黒字狙い」と言われるのは,そういう理由でしょう.

・・・

と,ここまで書いてて思いますが,あまり,というか,全く面白くない話題ですね.

はい.

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